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病に気づく

看護師の私が父の異変に気づいたのはいつごろだったかなぁ…。
もともと気難しいわがままな父だったから最初はまたとぼけてる…なんて軽く考えていたんだよね。
だけどいろんな人の話を聞いたり見たりしているうちにもしかしてこれって「認知症」?って思うようになって注意深く父を観察してみるように。
やっぱり一度ちゃんと診てもらわなきゃ…って思って診察を受けて大正解でした。
もしも看護師という仕事をしていなかったらまだ父のことを間違った目で見ていたかもしれません。
認知症は治ることはないかもしれないけど薬の処方をしてもらうことでかなり進行を遅らせることが出来るんですよね。
早い段階で気づくことが出来て本当に良かった。
もっと早く気づいてあげるべきだったのかもしれないけどね。

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2014年08月22日 05:13に投稿されたエントリーのページです。

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