2015年12月10日

認知症がすすんで…

知り合いのお母さんの認知症が少しずつ進んでしまっているそうです。
私の父が認知症になっていろいろとお互いに相談しあっている知り合いなんだけど
父よりも年老いているそのお母さん、もしかしたら施設への入居ということになるかもしれないんだとか。
確かに仕事をしているとつきっきりになるわけにもいかないし仕方のないことだよね。
私も看護師の仕事を捨てるわけにもいかないしいずれは…っていうことを覚悟していないといけないのかもしれない。
そういうことってあんまり普段考えたくないことなんだけどいざという時にあわてないように心の準備は必要なのかも。
でも施設入居といってもすぐに空があるかどうかもわからないから順番待ちとかになってしまった時どうするかっていうことも考えなきゃいけないよね…。

2015年10月23日

認知症と家族の絆

叔母の認知症が進んで数ヶ月前と比べると全く違う人みたいになってしまいました。
今は病気治療で病院に入院しているんだけど近々施設に入ることになるみたいです。
叔母には子供が一人いるんだけど全く面倒を見ないみたいで自宅からも職場からも近い病院に入院している叔母を見舞うこともほとんどないとか…。
叔母は若い頃に旦那さんを突然病気で亡くして一人で子供を育ててるんだけど大変な思いをして育てた子供にそんな風に扱われるなんて悲しいですよね。
私は看護師の仕事をしながら今はまだ父の面倒を見ているけど今後父の認知症がひどくなってしまった時、このいとこみたいなことだけは絶対にしないようにしようと思ってます。
親はどんな親でもこの世にたった一人の親だからね。

2015年10月13日

より良い職場を求めて!!

こんばんは!
夜も寒くなってきましたね。
窓開けて寝てると、朝ヤバいですね・・・。

看護師なので、風邪とかはご法度ですからね。
最近仕事において悩みがあり過ぎてね。
将来についていろいろ考えることがありましてね。
転職を考えてます。
整形外科の看護師求人を探し中!

元々整形外科の看護師になりたかったですしね。
いろいろと勉強しなきゃね!!

とりあえず転職エージェントに登録して、コンサルタントさんに相談しなきゃね。

2015年04月01日

認知症と私の仕事

進んでいく父の認知症。
今現在、まだ目に見えた変化を続けているわけではないけどやっぱりふとした瞬間に少し悪化してるかな?と思う部分が見え隠れしていることも。
これから10年、20年…というずっと先になったらもしかしたらかなり有効的な薬が開発されるかもしれない。
だけどそんなに長い年月父が元気でいてくれるかどうかの保証はどこにもない。
これが現実。
看護師の仕事をしていると認知症の方に出会うこともあります。
そういう患者さんを目の前にするとどうしてもその姿を父と重ねてしまうんだよね…。
家族の気持ち、本人の気持ち…そして直面する現実。
避けては通れない現実を一つ一つクリアしてかなきゃいけないね…。
私に出来ることの全てを親にはしてあげなきゃいけないな…って思います。

2014年12月26日

認知症との闘い

認知症の父、今年もなんとか大きな問題なく終わりそうです。
看護師の仕事をしているとなかなか父の面倒をしっかりと見てあげることが出来ないから
辛い部分もあるんだけどこの仕事しか私には出来ることがないから父には我慢してもらうしかないんだよね。
もう少し症状が悪化してしまったらその時はそれなりの施設に入所してもらおうと思ってる。
たぶん父にとってはその方が幸せなんだろうなって思うんだよね。
私と一緒に暮らしていてもついカッとなって父に辛く当たることが多々あるだろうからね。
今はまだまだそんな心配しなくて良い状態が続いているからこのままの状態が少しでも長く続いてほしいって祈ってはいるんだけどね。
その日が突然襲ってくるかもしれないから覚悟だけはしています。

2014年11月11日

悩む認知症…

うちから結構近いところにあちこち老人ホームがあります。
ここ数年であっという間にそういう施設が増えた感じ。
正直そういうところの前を通る時につい自分の父親もこういう施設に入ったら…なんて思うことがあるんですよね。
看護師の仕事をしていると勤務時間が不規則だし父の認知症は少なくとも治ることはない、徐々に進行していくわけだから私がどこまで面倒みれるか…。
だけど施設入所って結構高額なお金がかかるみたいだから私にはそんなところに父を入れてあげる余裕が…。
父にとってはどういう環境が一番嬉しいんだろう…。
やっぱり自分の家でゆっくりと過ごすことが一番なのかな…。
なかなかいろんなことを考えるとどんな道を選んだとしても厳しい感じがします。

2014年10月02日

父と認知症と…

父の認知症、今日もまだ進行はしていません。
毎日仕事から帰って父の姿を確認し、会話をして昨日までの父と何か違いはないか?
進行していないか?というチェックをしている私。
何事もなければ心の底からホッとしちゃいます。
看護師の仕事は不規則だし大変だからこれから父の認知症がもしも進行していったら仕事を辞めなきゃいけない日が来るかもしれない…。
毎日そんなことを考えながら暮らしています。
もしも進行して徘徊とかされたらどうしよう、外に一人で出歩けなくなったらどうしよう…いろんな不安な部分があります。
明るい事を考える余裕がないのも事実。
だけどたった一人の父親だからどんな状態になっても私が責任もって面倒みなきゃ…。

2014年08月22日

病に気づく

看護師の私が父の異変に気づいたのはいつごろだったかなぁ…。
もともと気難しいわがままな父だったから最初はまたとぼけてる…なんて軽く考えていたんだよね。
だけどいろんな人の話を聞いたり見たりしているうちにもしかしてこれって「認知症」?って思うようになって注意深く父を観察してみるように。
やっぱり一度ちゃんと診てもらわなきゃ…って思って診察を受けて大正解でした。
もしも看護師という仕事をしていなかったらまだ父のことを間違った目で見ていたかもしれません。
認知症は治ることはないかもしれないけど薬の処方をしてもらうことでかなり進行を遅らせることが出来るんですよね。
早い段階で気づくことが出来て本当に良かった。
もっと早く気づいてあげるべきだったのかもしれないけどね。

2014年06月27日

認知症の増加

認知症、今の時代ものすごく多いみたいですね。
年々患者数が増加しているようです。
高齢化社会を物語っているようですよね。
今まで私の周囲では父だけがそうだったんだけど結構身近なところで認知症を発症してしまったという人がいます。
その人は自分でなんだか自分の様子がおかしい…と病院にかかったんだそうです。
これからどんな未来が待ち受けているのかかなり悩んでいるようです。
私も乳の事で随分悩んだけどやっぱり自分の病気のことを知っているというのは本人にとってすごく不安なことですよね。
自分がどんな風に変わっていくのか想像するだけでたまらないみたいです。
看護師の仕事をしていると職場でもそういう患者さんを何人もみます。
以前の私はなんだか面倒だな…なんていう感情もあったりしたんだけど父のことがあってからはもっと患者さんに寄り添うことが出来るようになっているんだよね。
これからもそういう自分をもっともっと表に出していきたいな。

2014年03月18日

気前の良い医師、ケチな医師

医師にも色々おりまして、金銭的にケチな医師もいれば
とても気前のいい医師もいるわけです。

どちらがいいかと一概には言えませんけど、
気前の良すぎる医師にも私個人としては嬉しくないっていう
感覚もあるんですよね。

仕事が大変な時にご馳走とかしてくれるのはありがたいんですけど
その仕事の都合とかはあまり考えてくれない医師もいるんですよ。
仕事が佳境なのに呼び出されてにっこり笑って「忙しいでしょう、食べなさい。」
と、言われても心の中では「忙しいんです……」とか思いながらも
「ありがとうございますぅ~」と頂くわけです。

あと私自身、人見知りが激しいので、親しい人とじゃないと
食事は摂りたくないんです。
皆で外食っていうときに色々な人がいるのは平気なんですけどね。

だから「ごちそうしよう。」といった形で数人、医師に食事に連れ出されるのも
苦痛だったんですよね。
医師は一応上司にあたりますから、あまり失礼があっちゃいけないし。
色々と気にしながら食べる食事って食べた気にならないし、
なんとなく消化も悪いような気もしちゃうんです。

たぶん、自分自身が仕事は仕事と割り切ってしまいたいタイプだからなんでしょう。
だからそうでない人は喜んでご馳走になってました。

気前のいい医師、ケチな医師、仕事だけに関して言うなら
私自身はケチな医師で十分だっていう事です。

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